設置するスペースに適した様々なタイプの自動ドアの他、自動ドア検出スイッチも取り扱っております。
自動ドアは電子部品があるから壊れやすい、と思っていませんか?
そんなことはありません。本当は手動のドアのほうが壊れやすいのです。
手動ドアを支える「フロアヒンジ」という部品は約30万回の開閉で寿命を迎える、と言われています。出入りの多いコンビニエンスストアの場合、1日500人が出入りしたとすると、なんと1年持つか持たないか、という計算になります。 500人×2(入、出)×365日=365,000回 > 30万回(フロアヒンジ寿命)
また「フロアヒンジ」にはメーカーの1年保証等はありません。故障すれば、ドア下に埋め込まれたフロアヒンジを掘り起こし、交換するという大掛かりで費用の高い作業が必要となります。
スペースをとらない普及型です。小型店舗に最適です。
一度に多くの人が出入りするビル・大型店舗に適しています。
限られたスペースでも広い間口を確保できます。
通常は片引・引分の自動ドアですが、必要に応じて全開放になるマルチタイプの自動ドアです。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」トレンドのたまごのコーナーでも紹介されました。
出入口の印象をひときわ豪華に演出するエレガント指向の自動ドアです。
軽量・コンパクトで施工も簡単な、屋内向け自動ドア。片引、引分の両タイプがございます。
身体の不自由な人が簡単に出入りでき、かつ安心してご利用いただけるように考慮した自動ドア開閉システムです。
自動ドアをさらに便利に、安全に利用していただく製品がございます。
タッチスイッチを軽く押すだけでドアが開きますので、人通りや動物などの影響を受けることなく無駄な開閉を遮断できます。
電波方式採用により指向性が向上し、取付け場所を選びません。
多くの入出管理システムに用いられ、各出入り口の開閉を電気ピンロック装置で行い、手動解放を防止します。特定の人のみの入室は、磁気カード・テンキースイッチ等の併用により、機密・安全確保も万全です。
時間を決めて運転、停止を管理したり、一定の時間帯の出入りを自由にするために電気錠の併用により入室の制限ができます。一週間の作動プログラムを受付時間等に合わせ制御することも可能です。